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ニュースメディアX

日本経済新聞

日本経済新聞を毎月新聞の購読代を支払って、くまなくチェックしているという方も多いかもしれません。
大手の新聞と異なっており、経済関連の情報を中心に提供している日本経済新聞では、インターネットでもニュースサイトを開設しています。
参考:日本経済新聞

「NIKKEI NET」と呼ばれるこのニュースサイトは、購読したいという時に無料か有料か選ぶことができます。

有料会員では月々4000円支払うことでニュースサイト上の全てのサービスを利用することができます。
近年NIKKEI NETがサイトリニューアルを行い、記事の閲覧については原則有料となっています。
有料会員限定の記事を閲覧できるだけでなく、速報をメールで受信できる「速報ニュースメール」や過去5年間掲載された記事の検索も行うことができます。

また近年急増しているスマートフォンにも対応できるようにアプリを開発しており、インストールすることで記事を閲覧することができます。
通勤電車の中で新聞を広げることができないという方にはおすすめのサービスとなっています。

新聞を読んでいると、どうしても記事をクリップしたいという時が出てきます。
このような時にも有料会員では対応することができます。
記事の保存を行うことができパソコンや携帯電話、スマートフォンなどでいつでもチェックすることができるでしょう。
当然タブレットも対応しています。

そして記事のキーワードだけでも検索することができます。
登録をしておくとそのキーワードに関連する記事を自動的に収集してくれます。
この情報はメールで転送することもできます。

電子書籍としても持っておきたいという方は、年2冊までダウンロードして楽しむことができます。
対象となるのは「日経ストア」という日本経済新聞が運営しているお店で提供しているものに限られます。

無料会員はこれらの機能を利用することができませんが、手軽に記事を閲覧することはできます。
会員限定の記事は月に10本まで見ることができます。

またもしも日本経済新聞を購読しているという時には、新聞購読料に1000円追加するだけで全てのサービスを利用することができるので、すでに新聞をとっているとがっかりすることはありません。
十分に活用することができるでしょう。